SIP-adus Workshop 2021

イベント概要

SIP-adus Workshop 2021

SIP-adus Workshop 2021 は11か国・地域から50名の専門家の講演と、23か国・地域からオンラインで1,075名の参加者を迎え、盛況のうちに終了しました。
バーチャル会議による開催にご理解いただき、ご参加いただきました皆様、 ご支援・ご協力を賜りました皆様に心より御礼申しあげます。
SIP第2期自動運転(システムとサービスの拡張)は、今後も国際的ネットワークの拡大を目指し活動を進めて参ります。
来年は、2022年10月11日~13日に京都での開催を予定しております。どうぞご参加ください。

オンデマンド配信について:
SIP-adus Workshop 2021は皆さまから多くのご要望にお応えして、11月9日~10日にオンラインで開催しました、Plenary Sessionのすべてのプログラムをオンデマンド配信いたします。

実施期間:2021年12月10日10時~2022年1月5日17時
視聴方法:すでにSIP-adus Workshop 2021に参加登録済の方は同じRegistration No.とPasswordで視聴いただけます。
SIP-adus Workshop 2021のRegistration No.とPasswordをお持ちでない方は、ページ上部のSTEP 1のボタンより参加登録をお願いいたします。

  • 会期

  • 2021年11月9日(火)~10日(水)
  • 会議テーマ

  • オープニングでの日欧米からのKeynoteスピーチを含め、SIP自動運転の重点テーマである以下の8テーマについて、国内外の専門家から最新の研究開発やプロジェクトに関する講演を行い、また政府各省庁の自動運転に関する取組も紹介いたします。

    • 本セッションでは、政府高官によるキーノートスピーチを含め、自動運転に関する日米欧を中心とした各政府からの取り組みについて紹介する。
    • 自動運転車の普及は交通事故削減や交通渋滞の緩和、ドライバー不足の解消等、社会問題解決の一助になると考えられている。一方、自動運転車の普及には人々や社会による適切な同意が求められている。本セッションでは、専門家が自動運転技術の社会的インパクトに関連する課題、チャレンジ等の取組みを紹介する。
    • 自動運転においては、各国におけるFOTが取り組まれている状況ではあるが、FOTから実装に繋げていくにあたって、ビジネスモデルの観点やサービス設計の観点の検討が必要不可欠である。本セッションでは、それらに取り組む観点や、課題を議論する。
    • 自動運転シャトルやバスを用いた公共交通サービスは、社会問題である地方部の限定的なモビリティに対する解決策として期待され、実証実験が各国で行われている。サービスの社会実装と普及のためには、高いレベルの安全性が不可欠である。自動運転サービスにおいては、システムと運行サービスの両者が設計対象となる。そのような設計自由度は、社会実装のためのブレークスルーをもたらすと期待される反面、その複雑性により新たなリスクをもたらすことも懸念される。本セッションにおいては、様々な国における自動運転サービスの安全性向上のためのヒューマンファクターに関する取り組みを共有する。
    • Dynamic Mapを活用した動的情報連携および地図更新の現状及び課題を共有化する。
    • 世界の各地域で自動運転や安全運転支援システムへの通信の活用が検討されているが、本格的な実用化には至っていない。
      各地域での協調型自動運転に関する動向について共有化し課題を考察する。
    • 安全性保障の実現に向けて仮想環境は不可欠な技術であり、仮想環境に対する要求や妥当性検証の方法について国際的な協調が喫緊の課題である。仮想環境で評価を実施する評価シナリオ及び、各評価シナリオに対してどのような妥当性評価の方法と基準が必要なのか、各国プロジェクトの検討状況について持ち寄り、今後の連携・ハーモナイズの進め方について議論を行う。
    • サイバー攻撃を検知し、対処することが間もなく国連法規化される見込みだが、各OEMが自社の通信システムにとって最適な検知性能レベルなどを決め、実装することは容易とは言えない。本研究では、車載IDS/IDPSに注目し、各OEMの通信システムにとって最適なIDS/IDPSを選定するための評価方法、サイバー攻撃を検知した際の対応/復旧の初動に必要な技術要件 及び、各OEMにとっては競争領域と言えるV-SOC構築の基本的な考え方を考察する。

      (IDS/IDPS : Intrusion Detection System/Intrusion Detection and Prevention System
      V-SOC : Vehicle Security Operation Centre)
    • 本セッションでは、政府各省庁から自動運転、ITSおよび情報通信に関する各種取組について紹介する。
  • Breakout Workshop(11月1日現在)

    Impact Assessment
    ※専門家によるディスカッションのみとしており、オンライン公開は行われません

    Service and Business Implementation / FOTs
    ※専門家によるディスカッションのみとしており、オンライン公開は行われません

    Human Factors
    10月29日 23:00-25:00(日本時間) / 16:00-18:00(欧州夏時間) / 10:00-12:00(米国東部夏時間)

    Dynamic Map
    ※専門家によるディスカッションのみとしており、オンライン公開は行われません

    Connected Vehicles
    11月8日 23:00-25:00(日本時間) / 15:00-17:00(欧州中央時間) / 9:00-11:00(東部標準時間)

    Safety Assurance
    [Virtual Testing]
    ※専門家によるディスカッションのみとしており、オンライン公開は行われません
    [EU HEADSTART - JP White Paper consolidation]
    ※専門家によるディスカッションのみとしており、オンライン公開は行われません

    Cybersecurity
    ※専門家によるディスカッションのみとしており、オンライン公開は行われません

    【Breakout Workshop】開催日時・パネリストはこちら

  • 主催

  • 内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局
    戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動運転推進委員会
    国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  • 協力

  • 特定非営利活動法人 ITS Japan
  • 後援